WebSocket 接続テスター
- 状態
- 未接続
- 接続先
- -
- 接続までの時間
- -
- 合意したプロトコル
- -
- 拡張機能
- -
- 送信待ちの量
- -
- 切断
- -
送受信のログ
利用方法
- 接続先の URL(wss://〜)を入れて「接続」を押すと、お使いのブラウザから直接接続します。ページを開いただけでは接続しません。
- このページは https で開いているため、暗号化されていない ws:// には接続できません(ブラウザが混在コンテンツとして止めます)。
- ブラウザの仕組み上、接続のときに認証のヘッダー(Authorization)や Origin などを自分で指定することはできません。また、接続を断られたときの詳しい理由(HTTP の 401・403 など)もブラウザは教えてくれず、切断 code 1006(異常な切断)としてだけ分かります。
- 接続先のサイトに、お使いのブラウザで保存された Cookie があると、接続のときに自動で送られることがあります。
- WebSocket の ping/pong(生存確認のための制御用の信号)は、ブラウザからは送ることも見ることもできません。往復時間は、送ったテキストと同じテキストを相手が返してきたとき(エコー型のサーバー)だけ表示します。
- 安全のため、社内・家庭内のネットワークやお使いのパソコン自身(localhost・127.0.0.1・192.168.x.x・10.x.x.x・172.16〜31.x.x・IPv6 の内部アドレス・「.local」などの名前・ドットの無い名前)には接続できません。ただし、ブラウザからは名前の解決先が分からないため、外向きの名前が内部のアドレスを指している場合までは判定できません。
- 接続先に負荷をかけないよう、接続は同時に1本だけ、接続を試せるのは1分に10回まで、1回の接続で送れるのは合計100件・10MiBまでです。接続は30分で自動的に切断します。相手から1秒に100件を超えて受信したときも、ブラウザを守るために切断します。
- 接続先はページの URL(リンク)からは受け取りません。リンクを開いただけで、どこかへ接続させられることはありません。
- 1つのメッセージは 1MiB まで、送信は1秒に1件までです。ログは 1,000件・5MiB までで、超えたら古いものから消えます。接続は10秒で応答がなければ打ち切ります。
- 自動の再接続をオンにすると、異常に切れたときに 1・2・4・8・16秒の間隔で、最大5回まで接続し直します。ページを離れたとき・「リセット」を押したときは切断します。
- ログの中の URL は、? から後ろ(トークンなどが入ることがある部分)を伏せて表示・保存します。ログはページの中だけにあり、「ログを保存」を押したときだけファイルに書き出します。
- 接続と送受信は、お使いのブラウザと接続先の間で直接行い、当サイトのサーバーは通りません。
免責事項
当サイトをご利用したことによる、またはご利用になれないことにより生じるトラブルや損害には、当方は一切の責任を負いません。ご自身が管理しているか、接続を許可されている接続先だけでお使いください。
code 開発ツール のほかのツール
- JSONフォーマッタ JSONを読みやすく整形し、文法エラーの位置も示します。
- CSV・JSON変換 CSV・TSV・JSON を相互に変換します。引用符やセル内の改行、大きな数値も崩さず扱います。
- WebSocketテスター表示中 WebSocket(wss://)に接続して、メッセージの送受信と切断の理由を確かめます。
- 正規表現テスター 正規表現を入力しながら、一致する部分をその場で確認できます。
- JWTデコーダ JWTの中身(ヘッダー・ペイロード)と有効期限を読み取ります。
- CRONスケジュール cron式の意味を日本語で読み解き、次の実行予定も表示します。
- Unixタイムスタンプ Unix時間と日時を相互に変換します。
- QRコード生成・解析 文字やURLからQRコードを作成し、QRコードの画像の中身を解析することもできます。
- URLパラメータ解析 URLを分解して、パラメータの名前と値を表にして見せます。