DNS伝播チェッカー
利用方法
- ドメイン名を指定すると、Google・Cloudflare・Quad9・OpenDNS・AdGuard・DNS.SB の6つの公開DNSへ同じ問い合わせを行い、答えが揃っているかを比べます。
- DNSレコードを変更した直後は、DNSごとに古い答え(キャッシュ)が残ることがあり、答えが割れます。全部が同じ答えになれば、変更は行き渡っています。
- 答えが割れている場合は、どのDNSがどの答えを返しているかを表示します。TTL(キャッシュの保持秒数)が長いほど、古い答えが残る時間も長くなります。
- 「レコードなし」は問い合わせに成功したがレコードが無い状態、「取得できず」は問い合わせ自体に失敗した状態です。取得できなかったDNSは、一致・不一致の判定から除いています。
- レコードの並び順や大文字小文字の違いは、同じ答えとして扱います。
- レコード種別は3つまで同時に確認できます。
- このツールは、対象のドメインが管理するネームサーバーへは問い合わせず、公開DNS経由で確認します。ネームサーバー自身の設定や、DNSSECを含む詳しい診断は「DNS総合診断」をご利用ください。
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