サブネット計算(IPv4・IPv6)

例:
利用方法
  • 「192.168.1.10/24」のようにアドレスとプレフィックス長を入れるか、「192.168.1.10 255.255.255.0」のようにサブネットマスクを空白で区切って入れてください。入力するたびに計算します。
  • プレフィックス長を付けないと、1つのアドレスだけ(IPv4 は /32、IPv6 は /128)として計算します。
  • IPv6 は「2001:db8::1/64」のように、省略した書き方でも、省略しない書き方でも入力できます。結果は、標準の書き方(RFC 5952:小文字・先頭の0を省く・一番長い0の並びを「::」にする)で表示します。
  • IPv4 の /31 は、2つのアドレスを両方とも機器に割り当てる1対1の接続用として(RFC 3021)、/32 は1つのアドレスとして計算します。それ以外は、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除いた数を「使用可能なホスト数」にしています。
  • IPv6 にはブロードキャストアドレスが無いため、ブロードキャストアドレスと使用可能なホスト数は表示しません。
  • 「::ffff:192.0.2.1」のような IPv4 射影アドレスは、IPv6 のアドレスとして計算します。IPv4 として計算したいときは、IPv4 の形で入力してください。
  • 先頭に0が付いた数(例: 010.0.0.1)は、8進数として扱う機器があり結果が変わるため、受け付けません。IPv6 のゾーンID(fe80::1%eth0 の「%eth0」)も、この計算では使えません。
  • 「範囲に含まれるかの確認」では、アドレスか「192.168.1.128/25」のようなネットワークを入れると、上で計算した範囲に含まれるかを表示します。範囲の先頭と末尾のアドレスも「含まれる」と判定します。
  • 「サブネットに分割」では、同じ大きさの小さなネットワークに分けた一覧を表示します。件数が多いときは、最初の 1,000 件までを表示し、残りの件数をお知らせします。
  • 計算はすべてお使いのブラウザの中で行い、入力した内容はサーバーへ送りません。
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