Webフォント診断

利用方法
  • URLを入力すると、このサーバーからそのページを取得し、link 要素・<style>・@import で読み込まれる CSS の @font-face と、そこで指定されたフォントファイルを調べます。CSS の URL を直接入れることも、CSS を貼り付けることもできます。診断には25秒ほどかかることがあります。
  • font-display(読み込み中の文字の表示)・WOFF2 かどうか・preload の書き方・重複・大きさ・unicode-range(文字の範囲)の改善候補を、根拠と CSS の修正例つきで示します。修正例は「例」です。WOFF2 を先頭に置く例は、WOFF2 のファイルを用意した場合の書き方です。
  • 読む範囲: HTML・CSS は1件2MiBまで、CSS は10件・@import は3段まで、フォントは10件・1件5MiB・合計20MiBまでです。超えた分は「未確認」と表示します。
  • WOFF2 は、見出しと表の目録(表の名前・大きさ、可変フォントかどうか)までを読みます。フォント名・グリフ数・収録文字は、この診断サーバーに Brotli の展開部品が無いため「未確認」になります。TTF・OTF・WOFF は名前・グリフ数・可変軸・収録文字まで読みます。
  • ページの JavaScript は実行しません。JavaScript で後から読み込む CSS・文字、どの要素にどのフォントが当たるか、ブラウザごとの使用は調べていません。文字の範囲の結果は、取得した HTML の文字との比較による推定です。
  • 取得は、このサーバーの名前で行います(ブラウザを名乗りません)。Google Fonts など、名乗りによって返す CSS を変える配信元では、ブラウザで見たときと結果が異なる場合があります。フォントの取得のときは、ブラウザと同じく、入力したページのオリジン(例: https://example.com)を Origin として送ります。
  • 貼り付けた CSS は、解析のためにこのサーバーへ送ります。解析にだけ使い、保存しません。
  • フォントに書かれたライセンスの記載(名前の表・埋め込みの扱いの表示)は、記載をそのまま示すだけです。利用してよいかは、配布元の文書でお確かめください。
  • 判定は「良好」「参考」「注意」「要対応」「判定不能」「未確認」で表します。判定不能は取得に失敗したもの(この診断サーバーから届かなかっただけの可能性もあります)、未確認は上限・時間・対象外の形式などのため調べていないもので、どちらも問題が無いという意味ではありません。
  • 診断は、入力したサイトへ、通常の閲覧と同程度のアクセスを行います。ご自身が管理するサイトなどに対してお使いください。
  • 入力したURLは、次に入力するときの候補として、このブラウザに保存されます(貼り付けた CSS は保存しません)。共用のパソコン・スマートフォンでご利用の場合は、使い終わったら「入力履歴消去」を押してください(シークレットモード・プライベートブラウズでは、閉じると自動で消えます)。
免責事項
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