メールサーバー診断
利用方法
- ドメイン名を指定すると、メールが正しく届く・なりすましされにくい設定になっているかを診断します。「メールが届かない」「迷惑メールに入る」ときの原因調べに使えます。
- MX — このドメイン宛のメールを受け取るサーバーです。
- SPF — このドメインからメールを送ってよいサーバーの一覧です。DNS参照が10回を超えると無効になるため、参照回数も数えます。
- DKIM — メールに付ける電子署名の公開鍵です。セレクタ名は自由に決められるため、よく使われる名前で探します。見つからなくても、設定が無いとは限りません。セレクタ名が分かる場合は入力してください。
- DMARC — SPF・DKIMに失敗したメールをどう扱うかの方針です。
p=noneは何もしない状態で、quarantine・rejectにして初めてなりすましを防げます。 - 受信サーバーの確認 — MXの先頭3台について、IPv6対応・逆引き(PTR)・TLS暗号化(STARTTLS)を調べます。
- 25番ポートへの接続は、このサーバーの環境や相手側の制限で遮断されることがあります。その場合は「確認できませんでした」と表示し、問題ありとは判定しません。
- 送信するサーバー側の逆引き・IPv6・STARTTLSは、送信元のIPアドレスが分からないため調べられません。
- SSL証明書の詳細は「SSL証明書チェッカー」、DNSの詳細は「DNS総合診断」をご利用ください。
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