構造化データ(JSON-LD)検証

利用方法
  • Web ページに埋め込まれた構造化データ(JSON-LD)を、次の3つの層に分けて検証し、問題の位置(JSON Pointer と行・桁)と直し方を示します。
    • JSON の構文 — JSON として読めるか。読めないときは、何行目の何文字目で、何が悪いか(末尾のカンマ・単引用符・コメント・全角の引用符など)
    • Schema.org の語彙 — 型とプロパティが Schema.org にあるか、その型で使えるか、日付・URL・数値・列挙値の形が合っているか
    • Google の機能別の要件 — パンくずリスト・記事・商品(商品スニペット)・イベント・ローカルビジネス・組織・サイト名の、必須と推奨の項目がそろっているか(下位の型にも効きます)
  • 「URL を取得」では、このサーバーがそのページの HTML を取得して、application/ld+json の script をすべて取り出して検証します。HTML は2MiBまで、転送は5回まで追います。ページの JavaScript は実行しないため、JavaScript で後から書き込まれる JSON-LD は見つけられません。
  • 「貼り付け」では、HTML か JSON-LD のどちらかを1つの欄に貼り付けます。どちらとして読んだかは結果の概要に出ます。貼り付けた内容はブラウザの中だけで検証し、サーバーへ送信しません。大きさは2MiBまでです。JSON-LD のファイル(.jsonld)は、中身を貼り付けてください。
  • Schema.org にある語であることと、Google の検索結果の対象であることは別のことです。3つの層は独立に判定します。必須・推奨の項目がそろっていても、Google の検索結果での見え方は保証されません。
  • 判定は「良好」「参考」「注意」「要対応」「判定不能」「未確認」で表します。Schema.org に無いプロパティは独自の拡張の可能性があるため「参考」、Google の推奨項目の欠落も「参考」です。未確認は、上限・対象外の文脈・ルールの無い型などのため調べていないもので、問題が無いという意味ではありません。
  • Schema.org の語彙は、公式の語彙ファイルから必要な部分だけを抜き出して、このサイトに置いたものを使います(版と取得日は結果の概要に出ます)。@context の URL を実行時に取得することはありません。Schema.org 以外の文脈が指定されたノードは、限られた範囲だけを確かめます。商品は「商品スニペット」の要件で判定します(販売者のリスティングの要件は確かめません)。画像の大きさなど、画像を取得しないと分からない条件は確かめません。
  • 1回に調べるのは、script 100個・ノード5,000個・入れ子64段までで、表示する判定は500件までです。HTML の細かな解析の規則(script の中のコメントの扱いなど)は再現しないため、ふつうに書かれた JSON-LD 以外では結果が異なる場合があります。microdata・RDFa は数だけを知らせ、検証しません。
  • URL の取得は、入力したサイトへ通常の閲覧と同程度のアクセスを1回行います。ご自身が管理するサイトなどに対してお使いください。
  • 入力したドメイン名・URLなどは、次に入力するときの候補として、このブラウザに保存されます。共用のパソコン・スマートフォンでご利用の場合は、使い終わったら「入力履歴消去」を押してください(シークレットモード・プライベートブラウズでは、閉じると自動で消えます)。貼り付けた内容は保存しません。
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