DNS総合診断
利用方法
- ドメインを指定すると、A / AAAA / CNAME / NS / SOA / MX / TXT / CAA の各レコードをまとめて取得します。
- あわせて、IPv6対応・メール設定・SPF・DMARC・CAAの状況を診断します。
- SPFは末尾の指定まで判定します。
-all(拒否)と~allは有効、?allや+allはなりすましを抑止する効果がほとんどないため注意として表示します。 - DMARCは
p=の値まで判定します。rejectとquarantineは有効、noneは報告を受け取るだけで対処が行われないため注意として表示します。 - CAAは、証明書を発行できる認証局を限定する設定です。必須ではありませんが、設定すると意図しない証明書の発行を防げます。
- レコードが存在しない場合と、問い合わせに失敗した場合は区別して表示します。
- CNAMEは「入力した名前そのものの別名」を調べます。
www.example.comと入力すれば、その名前に設定されたCNAMEが表示されます。 example.comのようにドメイン名だけを入力した場合、CNAMEは表示されません。その名前自体にCNAMEを設定することが規格で認められていないためです(SOAやNSと同居できないため)。sub.example.comのようなサブドメインにCNAMEを設定することは可能で、そちらを調べるときは名前を省略せず入力してください。- 権威DNSサーバーではなく、このサーバーが参照しているDNSサーバーへ問い合わせています。設定を変更した直後は、反映前の情報が返ることがあります。
- 入力したドメイン名・URLなどは、次に入力するときの候補として、このブラウザに保存されます。共用のパソコン・スマートフォンでご利用の場合は、使い終わったら「入力履歴消去」を押してください(シークレットモード・プライベートブラウズでは、閉じると自動で消えます)。候補の右端の「×」で1件ずつ消せます。消した候補は、同じ種類の欄を持つほかのツールからも消えます。
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