HTML CSS minify | JS難読化

オプション   minify  shrink  obfuscate
利用方法
  • 『変換前』にHTML / CSS / JavaScript を入力してください。自動的にminifyされます。
  • JavaScript はオプションを変更することで難読化 ( Shrink / Obfuscate ) できます。
minifyについて
  • HTML / CSS / JavaScriptをminify変換します。minifyとは「データ容量の削減」のためのファイルサイズ圧縮テクニックです。 HTML / CSS / JavaScriptには、何も対処をしていない場合、ブラウザ描画には必要のない改行や空白・コメントが含まれています。 これらを取り除きファイルサイズを削減するのがファイル圧縮(minify)です。
難読化について
  • 難読化コード(Obfuscated code)とは、コンピュータプログラムにおいて、その内部的な動作の手続き内容・構造・データなどを人間が理解しにくい、 あるいはそのようになるよう加工されたソースコードやマシンコードのことです。
  • 下記のような目的で難読化が利用されます。
    1. コードの目的を隠蔽したり、改竄(タンパリング)やリバースエンジニアリングを阻止するため。
    2. コードを解読するもののためのパズルや娯楽として。
    3. ソースを見られるのがちょっぴり恥ずかしい...
オプションについて
  • minifyによりブラウザ描画には必要のない改行や空白・コメントが取り除かれ、ファイルサイズは圧縮されますが、オプションを変更することで更にコードを解読し難くできます。
    『minify』を選択した場合はファイル圧縮のみを行います。
    『shrink』を選択するとJS内の変数名や関数名を簡略変換します。(minify + 簡易難読化)
    『obfuscate』を選択するとBase62エンコードで難読化を行います。JavaScriptを難読化する場合、Base62エンコードすると難読度、圧縮率が高くなります。(minify + 難読化)
    尚、HTMLソース、CSSの場合は必ず『minify』が選択されている状態にしてください(HTMLとJS混在時はJS部分のみを難読化するようにしてください)。
  • Base62エンコードにおける難読化ロジックは 『 /packer/ 』 を利用しています。
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