HTMLエンティティ化
形式
10進
16進
削除
タブ
改行
空白(半)
空白(全)
変換後HTML表示
利用方法
HTMLエンティティについて
- HTMLにそのまま書いてもWebブラウザ上で正しく表示されない文字があります。 それらをブラウザ上で表示させたいときは、それぞれの文字をエンティティと呼ばれるコード表記にすることにより正しく表示することが可能です。
- WEBサイトに公開するメールアドレスなどを、広告業者に収集されるのを抑制したり、クローラー(自動収集プログラム)などから見つかり難くする為にエンティティが利用されることもあります。
形式について
- 「変換前」に入力した内容を10進法、16進法どちらでエンティティ化するのかを選択してください。
削除について
- 初期状態ではタブ、改行、空白(全半角)は削除する設定になっています。チェックボックスを外すと当該文字をコードに含めます。
エンティティ文字検証
- 『 変換後 』にエンティティ文字を入力して実際にどのように表示されるのかを『 変換後HTML表示 』で確認することもできます。
その他代表的なエンティティ文字
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下の表は、代表的なものだけを載せています。記号・矢印・ギリシャ文字・かな・丸数字・絵文字など、約4700文字を検索できる詳しい一覧は、早見表をご覧ください(10進・16進の数値参照や、名前付きの書き方も確認できます)。
HTMLエンティティ早見表をご覧ください arrow_forward
| 表示文字 | 名前表現 | 数値表現(10進) | 説明 |
|---|---|---|---|
| 	 | タブ | ||
| 
 | 改行 | ||
| 
 | 復帰 | ||
|   | スペース | ||
| ! | ! | 感嘆符 | |
| " | " | " | ダブルクォーテーション |
| # | # | シャープ | |
| $ | $ | ドル | |
| % | % | パーセント | |
| & | & | & | アンパサンド |
| ' | ' | アポストロフィ | |
| ( | ( | 開く括弧 | |
| ) | ) | 閉じる括弧 | |
| * | * | アスタリスク | |
| + | + | プラス | |
| , | , | コンマ | |
| - | - | ハイフン | |
| – | – | – | フォントサイズ半分のダッシュ |
| — | — | — | フォントサイズのダッシュ |
| . | . | ピリオド | |
| / | / | スラッシュ | |
| 0~9 | 0~9 | 数字 | |
| : | : | コロン | |
| ; | ; | セミコロン | |
| < | < | < | 小なり |
| = | = | イコール | |
| > | > | > | 大なり |
| ? | ? | 疑問符 | |
| @ | @ | アットマーク | |
| A~Z | A~Z | 大文字アルファペット | |
| [ | [ | 開く角括弧 | |
| \ | \ | バックスラッシュ | |
| ] | ] | 閉じる角括弧 | |
| ^ | ^ | キャレット | |
| _ | _ | アンダーバー | |
| ` | ` | バッククォート | |
| a~z | a~z | 小文字アルファペット | |
| { | { | 開く中括弧 | |
| | | | | 縦線 | |
| } | } | 閉じる中括弧 | |
| ~ | ~ | チルダ | |
| ~ | ~ | 全角チルダ | |
| |   | ノーブレークスペース | |
|   |   | フォントサイズの半分のスペース | |
|   |   | フォントサイズのスペース | |
| ¡ | ¡ | ¡ | 反転感嘆符 |
| ¢ | ¢ | ¢ | セント |
| £ | £ | £ | ポンド |
| ¤ | ¤ | ¤ | 汎用通貨 |
| ¥ | ¥ | ¥ | 円 |
| ¦ | ¦ | ¦ | 縦破線 |
| § | § | § | セクション |
| ¨ | ¨ | ¨ | ウムラウト |
| © | © | © | コピーライト |
| ª | ª | ª | 女性序数 |
| « | « | « | 左引用 |
| ¬ | ¬ | ¬ | ノット |
| ® | ® | ® | 登録商標 |
| ¯ | ¯ | ¯ | |
| ° | ° | ° | 度 |
| ± | ± | ± | プラスマイナス |
| ² | ² | ² | 上付き2 |
| ³ | ³ | ³ | 上付き3 |
| ´ | ´ | ´ | アクセント |
| µ | µ | µ | マイクロ |
| ¶ | ¶ | ¶ | パラグラフ |
| · | · | · | 中点 |
| ¸ | &sedil; | ¸ | |
| ¹ | ¹ | ¹ | 上付き1 |
| º | º | º | 男性序数 |
| » | » | » | 右引用 |
| ¼ | ¼ | ¼ | 4分の1 |
| ½ | ½ | ½ | 2分の1 |
| ¾ | ¾ | ¾ | 4分の3 |
| ¿ | ¿ | ¿ | 反転疑問符 |
| × | × | × | 乗算 |
| ÷ | ÷ | × | 除算 |
| Œ | Œ | ||
| œ | œ | ||
| Š | Š | ||
| š | š | ||
| Ÿ | Ÿ | ||
| Ž | Ž | ||
| ž | ž | ||
| ƒ | ƒ | フォルテ | |
| ˆ | ˆ | アクセント | |
| ˜ | ˜ | ||
| ‘ | ‘ | 左のシングルクォーテーション | |
| ’ | ’ | 右のシングルクォーテーション | |
| ‚ | ‚ | 左下のシングルクォーテーション | |
| “ | “ | 左のダブルクォーテーション | |
| ” | ” | 右のダブルクォーテーション | |
| „ | „ | 左下のダブルクォーテーション | |
| † | † | ダガー | |
| ‡ | ‡ | ダブルダガー | |
| • | • | 点 | |
| … | … | 省略 | |
| ‰ | ‰ | ||
| ‹ | ‹ | 小なり | |
| › | › | 大なり | |
| Ⅰ~Ⅻ | Ⅰ~Ⅻ | ローマ数字 1~12 (大文字) | |
| Ⅼ | Ⅼ | ローマ数字 50 (大文字) | |
| Ⅽ | Ⅽ | ローマ数字 100 (大文字) | |
| Ⅾ | Ⅾ | ローマ数字 500 (大文字) | |
| Ⅿ | Ⅿ | ローマ数字 1000 (大文字) | |
| ⅰ~ⅻ | ⅰ~ⅻ | ローマ数字 1~12 (小文字) | |
| ⅼ | ⅼ | ローマ数字 50 (小文字) | |
| ⅽ | ⅽ | ローマ数字 100 (小文字) | |
| ⅾ | ⅾ | ローマ数字 500 (小文字) | |
| ⅿ | ⅿ | ローマ数字 1000 (小文字) | |
| ™ | ™ | ™ | 商標 |
| ①~⑳ | ①~⑳ | 丸囲み文字 1~20 | |
| ♠ | ♠ | ♠ | スペードマーク |
| ♣ | ♣ | ♣ | クラブマーク |
| ♥ | ♥ | ♥ | ハートマーク |
| ♦ | ♦ | ♦ | ダイヤマーク |
| 〒 | 〒 | 郵便マーク | |
| 〶 | 〶 | 丸囲み郵便マーク | |
| ㈱ | ㈱ | 株式会社 | |
| ㈲ | ㈲ | 有限会社 | |
| ㉑~㉟ | ㉑~㉟ | 丸囲み文字 21~35 | |
| ㊱~㊿ | ㊱~㊿ | 丸囲み文字 36~50 |
サニタイズ(サニタイジング) / エスケープ / エンティティ化 違い
- サニタイジング
サニタイジングとは、WEBサイトの入力フォームへの入力データから、HTMLタグ、JavaScript、SQL文などを検出し、それらを他の文字列に置き換える操作のことです。「無害化」とも呼ばれ、サニタイジング操作により、入力データ中に含まれる悪意のあるHTMLタグ、JavaScript、SQL文などが解釈・実行されることを防ぎます。掲示板など、閲覧者からの投稿内容を表示するWEBサイトにおいては、投稿文中に含まれるHTMLタグをそのままサイトに反映すると、サイトのデザインを意図的に変更されてしまう可能性があります。また、同様に投稿内容中に悪意のあるJavaScriptコードなどが含まれていた場合、クロスサイトスクリプティングなどにより閲覧者が攻撃を受けてしまう危険性もあります。データベースと連動したWEBサイトでは、入力フォームにSQL文を書かれることにより、SQLインジェクション攻撃を受け、データベースの情報が改ざんされたり、非公開の情報が流出する危険性もあります。これらを防ぐため、入力されたデータを一定のルールに従ってチェックし、無害な状態に改変する操作がサニタイジングです。 - エスケープ
エスケープ(処理)とは、サニタイジングするための手段の一つで、HTMLの様なマークアップ言語やプログラミング言語で、文字列を扱う際にその言語の文法や処理系にとって特別な意味や機能を持つ文字や記号(およびその並び)を、適切に扱われるように対応したり、一定の規則に従って別の文字列に置き換えることを指します。例えば、HTMLはタグの記述に「<」「>」という記号を用いるため、この記号そのものを文字として表示することは本来できません。このとき、「<」「>」という特殊な表記法に置き換えることで、それぞれ「<」「>」と表示することができるようになります。このような置き換え操作・処理のことをエスケープ処理といいます。 本サイトでのエスケープはhtmlタグとしてエスケープした方がよい文字「& " ' < >」をHTML上で表示できる形に変換することを指しています。 - エンティティ化
こちらもサニタイジング手段の一つです。「エンティティ」とは「実体」と言う意味で、様々な分野で様々な意味で使用されています。 HTMLでのエンティティ化とは、テキストをHTML内で使用できる文字列に置き換える事を意味しています。 どんな記号や文字でもエンティティ化すると、その実体であるデータの文字参照「&#数値;」になります。 例えば、全角文字「あ」の場合は10進で「あ」、16進で「あ」になります。 本サイトでのエンティティ化とは入力された全ての文字を10進または16進の文字参照へ変換することを指しています。
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