Basic認証
利用方法
ジェネレーターについて
- Basic認証の設置が楽になります。
- ご利用になるサーバ環境によっては正常にBasic認証が動かない可能性があります。
ID/パスワードについて
- 桁数を選択すると自動的にランダム文字列が生成されます。
- ご自身で直接入力することも可能です。
パスワードの暗号化方式について
- bcrypt(既定)… 現在の推奨です。Apache 2.4.4 以降で利用できます。特に理由がなければこちらをお選びください。
- MD5-crypt($apr1$) … Apache 独自の方式で、古い環境でも広く動きます。bcrypt が使えない場合にお選びください。
- DES crypt … 古い方式です。パスワードの先頭8文字しか使われず、9文字目以降は無視されます。解読も容易なため、新規のご利用はお避けください。既存環境との互換のために残しています。
- いずれの方式もブラウザ内で計算しており、入力内容がサーバーへ送られることはありません。
.htpasswdフルパスについて
- .htpasswdのサーバ内部パスをフルパスで指定してください。初期値はサンプルパスになりますので利用する環境にあわせて変更してください。
結果について
- ID/パスワード/.htpasswdフルパスを変更する度に.htpasswd/.htaccessの内容が更新されます。
- Nginxの設定値を変更する度にnginx.confの内容が更新されます。
- サーバへ設置して動作確認してください。
- .htaccess/.htpasswdの設置時のパーミッションは、共用サーバでは 604、専用サーバやVPSでは 644 が使われることが多いです。環境によって異なるため、提供元の案内をご確認ください。
- Apache 2.2 系は 2017年12月にサポートが終了しています。現在のサーバはほぼ 2.4 系のため、通常は 2.4系 の設定をお使いください。2.2系は古い環境との互換のために残しています。
- 各設定値はあくまでサンプル値です。うまく動かない場合はサーバ環境にあわせて内容を変更してください。
免責事項
当サイトをご利用したことによる、またはご利用になれないことにより生じるトラブルや損害には、当方は一切の責任を負いません。