TLS/SSL詳細診断
利用方法
- ホスト名と用途を指定すると、このサーバーから実際に接続して、TLS(SSL)の設定を診断します。
- 総合評価は A+・A・B・C・F の5段階です。悪い点があるたびに上限が下がる方式で、理由をあわせて表示します。
- F — 証明書の期限切れ・名前の不一致・信頼できない証明書、TLS 1.2/1.3 の非対応、RC4など危険な暗号の受け入れ
- C — 3DES の受け入れ、RSA鍵が2048ビット未満、SHA-1・MD5 による署名
- B — 廃止されたTLS 1.0 / 1.1 が有効
- A — TLS 1.3 非対応、前方秘匿性のない暗号の受け入れ、HSTS未設定または有効期間が短い
- A+ — 上記のいずれにも当てはまらない
- 暗号スイートは、代表的な10種類を実際に試して、受け入れるかどうかを調べます(TLS 1.2で試験)。すべての暗号を網羅するものではありません。
- 「試験できません」と表示された暗号は、このサーバー側で無効になっているため、相手の対応状況を判定できないものです。非対応という意味ではありません。
- 前方秘匿性とは、将来サーバーの秘密鍵が漏れても、過去の通信が解読されない性質です。ECDHE・DHE を使う暗号スイートが該当します。
- ALPNは、HTTP/2 などの利用するプロトコルを、接続時に決める仕組みです。
h2と表示されればHTTP/2に対応しています。 - 信頼性は、このサーバーが持つ認証局の一覧で証明書を検証した結果です。ご利用のブラウザと一覧が異なることがあります。
- HSTS は、以後はHTTPSでのみ接続するよう、ブラウザに伝えるヘッダーです(HTTPSの用途のみ確認します)。
- 診断には、数十秒かかることがあります。
- 証明書の内容だけを見たい場合は「SSL証明書チェッカー」をご利用ください。
免責事項
当サイトをご利用したことによる、またはご利用になれないことにより生じるトラブルや損害には、当方は一切の責任を負いません。
travel_explore Webサイト診断 のほかのツール
- サイト健康診断 DNS・接続・リダイレクト・HTTP・TLS・SEO・SNSまで、サイト全体を一度に診断します。
- HTTP / HTTPS 詳細診断 HTTPとHTTPSの応答・HSTS・セキュリティヘッダーを詳しく診断します。
- HTTPヘッダー確認 URLへアクセスしたときのレスポンスヘッダーを表示します。
- URLリダイレクト追跡 URLが転送される経路を1段ずつたどり、最終到達先とステータスを確認します。
- SSL証明書チェッカー 証明書の有効期限・発行元・対象ドメインを手早く確認します。
- TLS/SSL詳細診断表示中 対応するTLSバージョン・暗号スイート・証明書チェーンを詳しく診断します。
- ポート疎通チェック 指定したホストのポートが開いているか(接続できるか)を確認します。