ポート疎通チェック
利用方法
- 指定したホストのポートが外部から接続できる状態かを、このサーバーから実際に接続して確認します。
- 結果は3種類で表示します。開いている(接続できた)、閉じている(接続を拒否された)、応答なし(ファイアウォールで遮断されている可能性)。
- 「閉じている」と「応答なし」の違いは重要です。前者はサーバーが応答しており、後者は応答自体が届いていません。
- 調べられるポートは一覧にあるものに限定しています。ポートスキャンへの転用を防ぐためです。
- データベース(MySQL・PostgreSQL・Redis など)や管理画面(RDP・VNC・Docker など)のポートは、パスワードを入力した場合のみ調べられます。これらは認証が甘いまま公開されていることがあるため、誰でも調べられる状態にはしていません。
- 接続できた場合もすぐに切断し、データの送受信は行いません。開いているかどうかだけを調べます。
- 一度に調べられるのは12個までです。
- 社内ネットワークなど、インターネットから到達できないホストは調べられません。
- ご自身が管理するサーバー、または許可を得たサーバーに対してご利用ください。
免責事項
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