擬似ブラウザ(レスポンシブ表示確認)

URLを入力して「表示する」を押してください。
利用方法
  • URLを入力して「表示する」を押すと、そのサイトを、PC・タブレット・モバイルの画面幅で表示します。レスポンシブ対応(画面幅に応じてレイアウトが変わる仕組み)の確認に使えます。
  • 画面幅は、端末ごとに最小・最大の範囲があります(PC 1024〜3840px、タブレット 600〜1279px、モバイル 280〜599px)。範囲内で自由に変更でき、よく使う幅のプリセットも選べます。範囲外の値は、範囲内に丸めます。
  • タブレット・モバイルは、「縦横」で向きを入れ替えられます(このときは幅・高さが範囲の外になることがあります)。
  • 初期状態では、安全のため、サイトのJavaScriptは実行しません。サーバーがHTMLを取得して無害化し、隔離した枠の中に表示します。そのため、JavaScriptで表示を組み立てるサイト(単一ページアプリなど)は、正しく表示されません。表示されるのは、HTMLとCSSだけで組み立てられた部分です。
  • 「JavaScriptを実行する」を選ぶと、サイトのJavaScriptを、隔離した枠の中で実行します(読み込み画面やスライドショーなどが動きます)。外部サイトのプログラムが、あなたのブラウザの中で動くため、パスワードなどは入力しないでください。枠は、このサイトのデータには触れません。通信(fetch・XMLHttpRequest・WebSocket など)・フォーム送信・ポップアップ・ダウンロードは止めますが、画像などの読み込みを使った送信までは防げません。この設定は保存せず、リンクから開いたときは、いつも「実行しない」から始まります。ブラウザの保存領域(Cookie など)を使うサイトや、通信で内容を組み立てるサイトは、正しく表示されないことがあります。詳しくは、下の「JavaScriptを実行する設定について」をご覧ください。
  • 「ソース表示」で、表示しているHTMLを確認・コピーできます。実行しない設定のときは、スクリプトなどを取り除いた後のHTMLです。実行する設定のときは、取得したHTMLの先頭に、安全のための設定を加えたものです。
  • フォームの送信・ログイン・動画の自動再生・埋め込み(iframe)は動きません。リンクは、クリックすると、この擬似ブラウザで開きます。
  • 画像は、元のサイトから直接読み込みます。他サイトからの画像の読み込みを禁止している(ホットリンク対策)サイトでは、画像が表示されないことがあります。
  • ログインが必要なページや、このサーバーからのアクセスを拒否しているページは表示できません。HTMLは先頭の約1.5MBまでを読みます。
  • 連続してアクセスすると、待ち時間が必要になります。取得先のサイトに負荷をかけないため、同じ接続元からの連続アクセス(F5キーの連打など)・同じサイトへのアクセスは、回数を制限しています。制限にかかった場合は、表示された秒数だけ待ってください。同じURLは、2分間は保存した結果を表示するため、再読み込みしても取得先へは接続しません。
  • ご自身が管理するサイトなど、確認する権限のあるサイトに対してお使いください。
  • より詳しくSNSでの見え方を確認する場合は「OGP・SNSプレビュー」をご利用ください。
JavaScriptを実行する設定について

「JavaScriptを実行する」を選ぶと、表示するサイトのプログラム(JavaScript)を、あなたのブラウザの中で動かします。近ごろのサイトは、JavaScriptで表示を作るものが多く、初期状態(実行しない)では、読み込み中の画面のまま止まったり、大きな画像が出なかったりすることがあります。そのようなときに使います。

こんなときに使います(動きやすいサイト)

  • 読み込み中の丸印などの画面が、いつまでも消えないサイト。
  • 大きなスライドショー、文字のアニメーション、スクロールで現れる表示のあるサイト(会社・店舗・ブログ・ポートフォリオなど)。
  • ハンバーガーメニュー(三本線のボタン)の開閉や、タブの切り替えなど、画面の中だけで完結する動き。スマホ幅での見え方の確認に役立ちます。

動かない・正しく表示されないサイト

  • ログインが必要なサイト(会員ページ、管理画面、メール、SNS、ネットバンキング、社内システムなど)。このツールは、あなたのログイン状態を持たないため、ログイン前の画面までしか見られません。フォームの送信も止めているため、ログインもできません。
  • 通信で内容を組み立てるサイト(単一ページアプリ、無限に読み込まれる一覧、地図、チャット、ダッシュボード、天気・株価などのリアルタイム表示)。通信を止めているため、その部分が空になります。
  • ブラウザの保存領域(Cookieやローカルストレージ)を前提にしたサイト。隔離した枠の中では使えないため、途中で止まることがあります。
  • 動画・地図・SNSの埋め込み(YouTube、Googleマップ、投稿の埋め込みなど)。別の枠(iframe)は止めているため、表示されません。
  • ロボットでないことを確認する画面のあるサイトや、自動アクセスを制限しているサイト(Amazonなど)。確認画面が出て、押しても先へ進めません。
  • 申し込み・決済・問い合わせのフォーム。送信は止めているため、送信の動作確認はできません(画面の見た目の確認だけできます)。
  • アイコン用のフォントなどを、サイト側が制限していると、アイコンが四角に化けることがあります。
  • 処理の重いサイトは、ブラウザが遅くなることがあります。その場合は、タブを閉じてください。

やらないほうがよいこと(必ずお読みください)

  • パスワード・暗証番号・クレジットカード番号・個人情報を、表示した画面に入力しないでください。偽物のログイン画面だった場合、入力した内容が、画像の読み込みなどを使って、外部へ送られるおそれがあります。この送信は、完全には止められません。
  • 知らないサイトや、メール・SNSで届いたURLは、開かないでください。特に「JavaScriptを実行する」設定では、そのサイトのプログラムが、あなたのブラウザの中で動きます。
  • 画面に「ウイルスに感染しました」「更新してください」などと出ても、従わないでください。
  • 確認は、ご自身が管理するサイトなど、権限のあるサイトに対してだけ行ってください。
  • 使い終わったら、設定を「実行しない」に戻してください(ページを開き直すと、いつも「実行しない」から始まります)。

安全のしくみ(止めているもの・止められないもの)

  • 隔離:表示する枠は、このサイトのデータ(あなたのログイン状態や保存データ)には触れません。
  • 止めているもの:通信(fetch・XMLHttpRequest・WebSocket・sendBeacon など)、フォームの送信、ポップアップ、ファイルのダウンロード、別の枠・裏で動くプログラム、ページの自動転送。
  • 止められないもの:画像・スタイルシート・フォント・スクリプトの読み込みと、枠の中での画面の切り替え。表示に必要なため、止められません。これらを使えば、住所(URL)の末尾に情報を載せて、外部へ送ることができます。だから、入力しないことが、いちばん確実な対策です。
  • 読み込みの経路:サイトのHTMLは、これまでどおり、サーバーが検査してから取得します。ただし、実行中に読み込まれる画像やスクリプトは、あなたのブラウザが、直接、取得します(あなたのIPアドレスが、相手のサイトに伝わります)。
  • リンク:枠の中のリンクをクリックすると、この擬似ブラウザで開きます(実行する設定のまま)。
免責事項
当サイトをご利用したことによる、またはご利用になれないことにより生じるトラブルや損害には、当方は一切の責任を負いません。

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