サイトの使用技術の調査
サイトが使っている技術を調べる
ページの JavaScript を実行して、JS の変数・ページの要素・通信先からも調べます。React・Vue などの判定が詳しくなります。
利用方法
- URLを入力すると、この診断サーバーからそのページを取得し、応答ヘッダー・Cookie の名前・HTML(meta・script・CSS の参照・本文)・同じホストの script と CSS(それぞれ 5件・3件まで)・robots.txt・ads.txt・DNS(MX・TXT・NS・SOA・CNAME)・接続先の ASN・証明書の発行者・HTTP の版から、使われている技術を分類ごとに示します。
- 「ブラウザで実行して詳しく調べる」を選ぶと、この診断サーバーのブラウザでページの JavaScript を実行し、JS の変数・ページの要素・通信先(ホスト名)からも調べます。サーバーへの負荷が大きいため、利用回数の制限が厳しめです。
- 結果は推定です。痕跡を消している・偽っているサイトや、ログインの後・操作の後にだけ読み込まれる技術は判定できません。見つからなかった分類は表示しません(使っていないという意味ではありません)。
- 確度は、見つかった手がかりの確からしさを合わせた値(最大100)で、「確実(100)」「高(75〜99)」「中(50〜74)」「低(49以下)」で示します。ほかの技術から推定したもの(例: WordPress から PHP)は「推定」と書きます。各技術の「根拠」を開くと、どの手がかりのどの値で一致したかを確かめられます。Cookie は名前だけを示し、値は示しません。
- 「.ht」で始まる存在しないパスへの応答と、それ以外の存在しないパスへの応答を比べ、Apache の痕跡があれば示します。応答ヘッダーのサーバー(例: nginx)とは別に Apache が見つかったときは、ヘッダーのサーバーを「手前」(リバースプロキシ)、Apache を「裏」(Webサーバー)と添えて示します。
- 上限: 調べる HTML 2MiB、調査の時間 20秒(ブラウザで実行するときは、さらに 40秒)、相手への要求 30件。上限に当たったときは、どこまで調べたかを示します。結果は保存しません。
- 判定データは webappanalyzer(GPL-3.0)を使用し、当サイトで日本の主なサービスなどを追加しています。判定データは月に1回更新します。各技術のロゴは、それぞれの権利者の商標です。
- 短い時間に続けて調べると、利用回数の制限のため、しばらく待っていただく場合があります。調査は入力したサイトへ、通常の閲覧と同程度のアクセスを行います。ご自身が管理するサイトなどに対してお使いください。
- 入力したURLは、次に入力するときの候補として、このブラウザに保存されます(パラメータ「?」付きなどは保存しません)。共用のパソコン・スマートフォンでご利用の場合は、使い終わったら「入力履歴消去」を押してください(シークレットモード・プライベートブラウズでは、閉じると自動で消えます)。候補の右端の「×」で1件ずつ消せます。消した候補は、同じ種類の欄を持つほかのツールからも消えます。
免責事項
当サイトをご利用したことによる、またはご利用になれないことにより生じるトラブルや損害には、当方は一切の責任を負いません。
travel_explore Webサイト診断 のほかのツール
- サイト健康診断 DNS・接続・リダイレクト・HTTP・TLS・SEO・SNSまで、サイト全体を一度に診断します。優先して対応する項目をまとめ、印刷・JSON書き出しで残せます。
- HTTP / HTTPS 詳細診断 HTTPとHTTPSの応答・HSTS・セキュリティヘッダーを詳しく診断します。
- URLリダイレクト追跡 URLが転送される経路を1段ずつたどり、最終到達先とステータスを確認します。
- robots/sitemap診断 robots.txt でクローラーが取得してよいか、noindex・canonical の指示、サイトマップの形式と掲載をまとめて確認します。
- 応答速度(TTFB)測定 サーバーの応答時間を、接続・暗号化・待ち・転送に分けて測り、最初の1バイトまでの時間(TTFB)を判定します。
- サイトの使用技術の調査表示中 サイトが使っているCMS・Webサーバー・言語・フレームワーク・JSライブラリ・解析・広告・CDNなどを、分類ごとに版・確度・根拠つきで一覧にします。