サイト信頼性診断
このサイトは怪しい?サイトや商品ページ、メールに書かれたURLから、運営者情報・技術情報・販売条件・ブランドのなりすましなどを調べ、詐欺サイト・フィッシングサイト・悪質通販サイトを見分けるための参考情報を表示します。
本ツールは公開情報等に基づく参考評価を提供するものであり、診断点数や警告の有無だけで、対象サイトを詐欺サイト・フィッシングサイト・悪徳サイト・悪質サイトと断定するものではありません。また、購入の安全性、商品の真正性、配送・返金を保証するものではありません。
メールに書かれたURLには、受信者を特定するための値が含まれていることがあります。
このツールで診断すると、相手のサーバーに接続の記録が残り、URLを開いたことが相手に伝わる場合があります。
URLの末尾の「?」以降を削除すると、この危険を減らせます。
ただし、受信者を特定する値がURLの途中に暗号化された文字列など(例: example.com/r/Xk29fLq8Vw3Zp7mN/ のような形で、あくまで一例です)として含まれている場合は、削除しても防げません。
心配な場合は診断せずにメールを削除し、ブックマークや公式アプリから確認してください。
詐欺サイト・フィッシングサイト・悪質通販サイトを見分けるチェックポイント
- ページの名前やロゴに有名なブランドの名前があるのに、ドメインがそのブランドの公式ドメインではないか。公式ドメインに似せた(1〜2文字違い・ブランドの名前を含む・紛らわしい文字を使った)ドメインではないか。
- パスワード・カード番号・暗証番号などの入力を求めるページは、メールのリンクから開かず、ブックマークや公式アプリから開き直して確かめる。
- 販売業者の名前・所在地・電話番号・メールアドレスが書かれているか(日本の通販サイトでは「特定商取引法に基づく表記」が義務付けられており、そちらのページにあることが多い)。
- 返品・返金・配送・支払方法の条件が具体的に書かれているか。支払方法が前払いの銀行振込だけのときは注意が必要です。
- LINE などの外部の連絡手段へ取引を誘導していないか。
- 証明書の期限切れや、暗号化されていないページへの転送がないか。
- このツールは、入力したページと、同じサイトの事業者情報・返品などのページを取得して、これらの表記の有無を確かめます。
海外のサイトも診断できる?
診断できます。海外のドメイン・外国語のページ・登録者情報の非公開・無料の証明書であることだけでは減点しません。日本語のページでない場合は、日本の表記の慣行(特定商取引法に基づく表記)を求めず、住所・電話番号などが無いことを点の計算から外します。
口コミやサクラ投稿の見極め方
このツールは、口コミサイトや SNS などの外部の口コミは調べていません。サイトの中に載っている評価(星や点数)とコメントは、読める範囲で傾向を調べて点数に入れます。調べるのは、高評価と低評価の割合、直近で低評価が増えていないか、詐欺・不着・偽物などを指摘する口コミがないか、サクラの疑い(短い期間への投稿の集中、似た文章の繰り返し、星5で短く具体性の無い投稿の多さ)です。詐欺などを指摘する口コミが複数あれば、高評価が多くても総合点を低く抑えます。サクラかどうかは断定できないため、「不自然な投稿の傾向」として示します。モール・フリマの出品ページでは、出品者の評価(評価の件数・良い評価の割合など)とは別に、ページに載っている商品の口コミの傾向も調べます。口コミが無い・少ないことだけで危険なショップとは言えず、減点もしません。
診断結果の見方と注意点
- 総合参考スコアは、確認できた項目について、懸念の兆候が少ないほど高くなる参考の値です。安全の保証ではありません。
- 確信度は、点の計算に使えた項目の割合です。確認できなかった項目は0点にせず、計算から外しています。ページを取得できない・本文がほとんど無い(JavaScript で表示するショップ)・確認できた項目が少ないときは「判定不能」とし、点数を出しません。
- 重大警告(フィッシングの疑い、証明書の期限切れ・ホスト名の不一致、暗号化されていない通信への転送)は、総合点と別に一番上に表示します。ほかの項目の点で打ち消されません。
- フィッシングの兆候(ブランドの表示・パスワードなどの入力欄・似せたドメイン)は点に入れません。ページの名前やロゴに一覧のブランドの名前があり、公式ドメインではないうえに、入力欄・登録から1年未満のドメイン・似せたドメインのどれかがあるときと、公式ドメインに似せたドメインのときは重大警告とし、総合点を29点までにします。公式の一覧に無いことは安全の証明ではありません。
- 危険URLの照合(既知の詐欺・フィッシングサイトの一覧との照合)は行っていません。
- 結果はサーバーに保存せず、診断のたびに取り直します。結果のページは検索エンジンに載せません。
よくある質問
詐欺サイトかどうか確定できますか?
海外サイトは危険と判定されますか?
口コミがないショップは危険ですか?
安全性スコアは何を意味しますか?
通販サイト以外も診断できますか?
フィッシングメールのURLを入れても大丈夫ですか?
- URLを入力して「診断する」を押すと、このサーバーから対象のサイトへ接続して、ページを取得します。JavaScript は実行しません。
- メールに書かれたURLには、受信者を特定するための値が含まれていることがあります。
このツールで診断すると、相手のサーバーに接続の記録が残り、URLを開いたことが相手に伝わる場合があります。
URLの末尾の「?」以降を削除すると、この危険を減らせます。
ただし、受信者を特定する値がURLの途中に暗号化された文字列など(例: example.com/r/Xk29fLq8Vw3Zp7mN/ のような形で、あくまで一例です)として含まれている場合は、削除しても防げません。
心配な場合は診断せずにメールを削除し、ブックマークや公式アプリから確認してください。 - 公式の一覧に無いことは安全の証明ではありません。フィッシングサイトなどは、調査のための接続を見分けて、無害なページを見せることがあります。懸念が見つからなくても、ブランドの公式サイトかどうかは、ブックマークや公式アプリから確かめてください。
- 1ページで読む大きさは1MiBまでです。内部ネットワークを指すURL・80と443以外のポート・ユーザー名やパスワードを含むURLには接続しません。
- サーバーの技術情報もあわせて確かめる場合は本サイトの「サイト健康診断」、転送を1段ずつ確かめる場合は「URLリダイレクト追跡」、証明書を詳しく確かめる場合は「SSL証明書チェッカー」をご利用ください。
- 入力したドメイン名・URLなどは、次に入力するときの候補として、このブラウザに保存されます。共用のパソコン・スマートフォンでご利用の場合は、使い終わったら「入力履歴消去」を押してください(シークレットモード・プライベートブラウズでは、閉じると自動で消えます)。候補の右端の「×」で1件ずつ消せます。消した候補は、同じ種類の欄を持つほかのツールからも消えます。
travel_explore Webサイト診断 のほかのツール
- サイト健康診断 DNS・接続・リダイレクト・HTTP・TLS・SEO・SNSまで、サイト全体を一度に診断します。優先して対応する項目をまとめ、印刷・JSON書き出しで残せます。
- HTTP / HTTPS 詳細診断 HTTPとHTTPSの応答・HSTS・セキュリティヘッダーを詳しく診断します。
- URLリダイレクト追跡 URLが転送される経路を1段ずつたどり、最終到達先とステータスを確認します。
- robots/sitemap診断 robots.txt でクローラーが取得してよいか、noindex・canonical の指示、サイトマップの形式と掲載をまとめて確認します。
- 応答速度(TTFB)測定 サーバーの応答時間を、接続・暗号化・待ち・転送に分けて測り、最初の1バイトまでの時間(TTFB)を判定します。
- サイトの使用技術の調査 サイトが使っているCMS・Webサーバー・言語・フレームワーク・JSライブラリ・解析・広告・CDNなどを、分類ごとに版・確度・根拠つきで一覧にします。
- サイト信頼性診断表示中 怪しいサイトやメールのURLを、運営者情報・なりすまし・似せたドメインなどから調べ、詐欺やフィッシングの疑いを参考評価します(自サイトの点検はサイト健康診断)。