応答速度(TTFB)測定
サーバーからの通信時間
利用方法
- URLを入力すると、この診断サーバーから、そのページの HTML を1回または3回取りに行き、通信時間を接続(TCP)・暗号化(TLS)・待ち(サーバーの処理)・転送に分けて示します。最初の1バイトが届くまでの時間(TTFB)を判定します(800 ms 以下は良好、1800 ms 以下は注意、それを超えると要対応。サイト健康診断と同じ基準です)。ほかの区間は、診断サーバーとの距離に左右されるため判定せず、参考として示します。
- この値は、診断サーバー(所在地: 東京)から測った値です。利用者の端末・回線・場所からの表示速度とは異なります。LCP・CLS・INP など、ブラウザでの表示の速さは計りません(画像・CSS・JavaScript も取得しません)。
- 判定する TTFB は、リダイレクトの後のページへの、接続の開始から最初の1バイトまでの時間です(名前解決は含みません)。リダイレクトがあるときは、各段の時間と、全段を合わせた合計も示します。web.dev などの TTFB はリダイレクトと名前解決を含むため、値の定義が異なります。
- 3回を選ぶと、毎回新しい接続で続けて測り、区間ごとの中央値・最小・最大を示します(判定は中央値)。1回目だけが遅いときは、相手のサーバーや CDN のキャッシュの影響の可能性があります。区間ごとの中央値の合計は、全体の中央値と一致しないことがあります。
- 接続は毎回新しく行います(接続の再利用はしません)。https では HTTP/2 を申し出て、相手と交渉した版で取得します。HTTP の版ごとの比較は HTTP / HTTPS 詳細診断で確認できます。証明書は検証し、誤りがあるときは「判定不能」として TLS/SSL 詳細診断へ案内します。
- 上限: 受け取る大きさ 5MiB(超えた分は打ち切り、転送と全体は打ち切りまでの値)、1回の取得 8秒、リダイレクト 5回、1回の測定の持ち時間 25秒。持ち時間を過ぎた回・段は「未確認」とします。ポートは 80・443・8080・8443 だけを測れます。
- 判定は「良好」「参考」「注意」「要対応」「判定不能」「未確認」で表します。判定不能は取得に失敗したもの(この診断サーバーから届かなかっただけの可能性もあります)、未確認は時間の上限・該当するアドレスが無い・この診断サーバーが対応していないなどのため測っていないもので、どちらも問題が無いという意味ではありません。
- 短い時間に続けて測ると、利用回数の制限のため、しばらく待っていただく場合があります。測定は入力したサイトへ、通常の閲覧と同程度のアクセスを行います。ご自身が管理するサイトなどに対してお使いください。
- 入力したURLは、次に入力するときの候補として、このブラウザに保存されます(パラメータ「?」付きなどは保存しません)。共用のパソコン・スマートフォンでご利用の場合は、使い終わったら「入力履歴消去」を押してください(シークレットモード・プライベートブラウズでは、閉じると自動で消えます)。
免責事項
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