書類スキャン
撮影した画像は、サーバーへ送信されません。カメラで書類を撮ると、紙の四隅を自動で見つけて、まっすぐに補正します。何ページでも続けて撮影し、1つのPDFにまとめて保存できます。
撮影済みの写真(JPEG・PNG・WebP)を、ここへドラッグ&ドロップしても取り込めます
利用方法
- 「カメラで撮影する」を押し、書類が画面に収まるように向けてください。紙の四隅を自動で見つけて、枠を表示します。
- 撮影は、丸いボタンを押して行います。続けて何枚でも撮影できます。
- 「自動で撮影」をオンにすると、枠が約1秒止まったときに自動で撮影します。次の紙に替えると、続けて撮影できます(初めはオフです)。
- 撮り終えたら「完了」を押します。ページごとに、読み取る範囲の調整・回転・並べ替え・削除・補正の変更ができます。
- 範囲の調整では、四隅の丸をドラッグして紙の角に合わせます。動かしている間は、角の付近を拡大して表示します。
- 補正は4種類です。初めは「オリジナル」(撮影したままの色)です。「くっきり」は影を飛ばして紙を白くし、文字を濃くします。「白黒」は文字だけの書類に向いています。
- 保存の対象から外したいページは、見本の右上の「×」を押してください。
- 保存形式は、PDF・JPEG・PNG・WebP から選べます。PDFは全ページを1つのファイルにまとめます。画像は、1ページなら画像1枚、複数ページならページごとの画像をZIPにまとめて保存します。
- PDFの用紙は、撮影した紙の縦横比のまま・A4・レターから選べます。A4・レターでは、余白の内側に、縦横比を保ったまま中央に収めます。
- A4・レターの余白は、なし・狭め(5mm)・標準(10mm)・広め(20mm)から選べます。「なし」は縁なしで、撮影した紙と用紙の縦横比がほぼ同じ(違いが3%以内)なら用紙全体に、違いが大きいときは縦横比を保って端まで広げます。
- JPEGはファイルが小さく、PNGは画質が落ちません(ファイルは大きくなります)。WebPは、その中間です。WebPで保存できないブラウザでは、選択肢に出ません。
- カメラが使えない環境(パソコンなど)では、撮影済みの写真を選んで、同じように範囲を調整してPDFにできます。
- カメラの映像も、撮影した画像も、お使いのブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ページを閉じると、撮影した画像は消えます。
- カメラを使うには、ブラウザからのカメラの利用の許可が必要です。許可しなかった場合は、ブラウザのサイトの設定から変更できます。
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